メニュー

病院指標

平成29年度 高田中央病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

年齢階級別退院患者数   ファイルをダウンロード

年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 18 17 61 161 291 730 310

 平成29年度に当院を退院された患者さんの人数を表しています。(10歳刻み・入院時年齢)
10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
70歳以上の患者さんが多く、全体の83%を占めており、高齢の患者さんが多くなっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)  ファイルをダウンロード

 ・内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 104 24.5 17.71 1.31 87.22  
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む)内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病名なし 71 2.2 2.68 0 68.51  
100380xxxxxxxx 体液量減少症 67 17.75 9.16 0.25 81.75  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病名なし 42 20.83 12.34 0.75 85.10  
0400800499x01x 肺炎等(市中肺炎以外かつ75歳以上)手術なし 手術・処置2なし 副傷病名あり 40 36.3 21.86 1.19 89.35  

内科で最も多いのは心不全です。続いて小腸大腸の良性疾患の内視鏡的手術での入院、脱水症、腎臓・尿路の感染症の順になっています。
内科は小腸大腸の良性疾患を除くと全て80歳以上とご高齢の患者さんが多くなっている事がわかります。

・眼科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 重症度片目 20 2.00 2.85 0 78.95  
               
               
               
               
眼科では白内障の手術入院のみとなっています。当院では1泊2日で行います。
 

・整形外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷含む)手術なし 副傷病名なし 36 23.03 19.94 0.06 82.83  
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 33 42.00 27.09 0.31 86.39  
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置2なし 17 26.53 19.97 0 84.82  
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病名なし 13 14.00 5.21 0 60.85  
070343xx99x00x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む)腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 10 9.70 11.34 0.06 79.10  
整形外科では高齢者の増加に伴い、骨粗鬆症を契機とした脊椎の骨折や転倒転落による原因の大腿骨の骨折で入院される患者さんが多くなっています。
自宅復帰や施設入所など患者さんの生活レベルに合わせリハビリテーションを行っています。
 

・糖尿病内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む)内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病名なし 2.68  
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置21あり 副傷病名なし 重症度85歳未満 14.27  
100070xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 重症度85歳未満 11.16  
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 17.71  
100070xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置21あり 副傷病名あり 重症度85歳未満 15.87  
糖尿病内科では全て10症例未満となっています。10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
最も多いのは小腸大腸の内視鏡的手術の入院となり、続いて2型糖尿病のインスリン治療有りの場合と無しの場合となっています。
糖尿病は様々な合併症がありますので、検査等を行い、血糖のコントロールを行っています。
 

・泌尿器科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 14 18.43 12.23 0.31 75.79  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病名なし 12.34  
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置1あり 2.67  
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置21あり 副傷病名なし 14.55  
110280xx03x0xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 手術・処置2なし 5.83  
10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
泌尿器科では慢性腎不全が最も多く、次に腎臓又は尿路の感染症、前立腺癌の検査入院の順となっています。
前立腺癌の検査入院は外来や検診でPSA高値の場合等、入院にて癌であるかを診断する検査(生検)を行い、診断後、治療方針を決めていく流れとなっています。当院では1泊2日で行います。
 

・皮膚科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 12 12.58 8.95 0 81.33  
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 11.73  
080250xx99x0xx 褥瘡潰瘍 手術なし 手術・処置2なし 24.55  
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒)手術・処置2なし 副傷病名なし 3.58  
100100xx99x0xx 糖尿病足病変 手術なし 手術・処置2なし 21.95  
10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
最も多いのは帯状疱疹です。点滴治療が必要な場合などは入院治療となっています。続いて、蜂窩織炎などの急性膿皮症、褥瘡の順となっています。
抗生剤などの投薬治療や創部の管理を行います。
 

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード

 初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌 12 1 7
大腸癌 1 7
乳癌 1 7
肺癌 1 7
肝癌 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
 
5大癌と呼ばれる胃癌・大腸癌・乳癌・肺癌・肝癌の患者さんの人数を初発・再発に分けて集計しています。
患者数が10症例未満の場合は個人特定を避ける為「-(ハイフン)」と表示しています。
stageはがんの大きさ・広がり、リンパ節の転移の有無、他の臓器への転移の有無の3つで決められ、がんがどのくらい進行しているかを意味しています。
最も早期のstage0(がんによっては無い場合もあります)→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳとあり、stageⅣが最も進行している状態です。
現在、当院では外科の手術を行っておりません。検査にて癌と診断し、手術を希望された場合は速やかに他院へ紹介・転院を行っております。
 

成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード

 患者数平均
在院日数
平均年齢
軽症
中等症 43 21.42 83.12
重症 36 23.14 85.61
超重症
不明
重症度分類は日本呼吸器学会成人市中肺炎診療ガイドラインのADROPスコアを用いて集計しています。
ウイルスによる肺炎や誤嚥性肺炎は集計の対象外となります。10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
重症度が軽症の場合、ガイドライン上では外来治療となっていますが、患者さんの状態や既往に合わせて入院治療としています。
重症度が高くなるほど平均在院日数が長く、平均年齢も高くなっています。
 

脳梗塞の患者数等 ファイルをダウンロード

発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
- 18 31.67 85.56 0.12
当院で脳梗塞の治療を行った人数を表してます。
当院では、急性期治療後、リハビリテーションを行い、自宅復帰や施設入所などの退院調整を行っているため平均在院日数も長くなっています。
 

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード

 

・内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(直径2㎝未満) 69 0.46 1.22 0 68.51  
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術・腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)  
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術)  
 
 
患者数が10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
内科で最も多い症例は大腸腺腫(良性・悪性)に対する内視鏡的治療です。当院では1泊2日で行います。
初日に切除術を行い、出血などの合併症が無ければ翌日退院となります。
次に多いのは摂食障害・嚥下障害がある方への内視鏡的胃瘻造設術です。
 

・整形外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K0461 骨折観血的手術・肩甲骨・上腕骨・大腿骨 28 6.96 34.21 0.002 86.43  
K0821 人工関節置換術 肩、股、膝  
K068-2 関節鏡下半月板切除術  
 
 
患者数が10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
整形外科では高齢者の増加に伴う、大腿骨骨折の手術が多くなっています。手術後は自宅復帰や施設入所など患者さんの生活レベルに合わせリハビリテーションを行っています。
 

・眼科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術 その他のもの 20 0.00 1.00 0.00 78.95  
               
               
               
               
眼科では白内障の手術を行っています。当院では1泊2日で行っています。

・糖尿病内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(直径2㎝未満)  
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(直径2㎝以上)  
               
               
               
患者数が10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
糖尿病内科では最も多いのは大腸腺腫(良性・悪性)に対する内視鏡的治療です。当院では1泊2日で行います。
初日に切除術を行い、出血などの合併症が無ければ翌日退院となります。
 

・泌尿器科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術  
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの  
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術  
 
 
患者数が10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
泌尿器科で最も多く行っているのは経尿道的尿管ステント留置術です。尿管狭窄等の通過障害に対し細い管を留置する処置です。
 

・皮膚科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術 直径6㎝以上12㎝未満  
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除  
K0152 皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術25㎝2以上100㎝2未満  
 
 
皮膚科では全て10症例未満となっています。患者数が10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
皮膚科では皮膚癌に対する摘出術等を行っています。
 

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率) ファイルをダウンロード

DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一
異なる
180010敗血症同一
異なる
180035その他の真菌感染症同一
異なる
180040手術・処置等の合併症同一
異なる
上記傷病名の発生率を、入院の契機となった傷病名と、「同一」か「異なる」で集計しています。
10症例未満は「-(ハイフン)」で表しています。
合併症については臨床上ゼロにすることは難しいですが、細心の注意を払って治療を行っています。
また、起こりうる合併症については事前に説明させていただくよう努めています。

 

 

更新履歴2018/09/14平成29年度「病院情報の公表」を公開しました。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME