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入院のご案内

 

  

手続き・準備・面会に関する情報

手続き

予約された入院日時に下のものをご持参の上、1階受付窓口へおこしください。

※ご都合が悪くなり、入院日の変更や取り消しを希望される場合は、事前にご連絡下さい。

  • 診察券
  • 保険証、介護保険証(お持ちの方)
  • 入院申請書(記入の上、ご持参ください)
  • 個室・2人部屋・病衣・電気利用同意申込書
  • 患者様へのアンケート用紙(わかる範囲で記入し、ご持参ください)
  • 退院証明書(過去3ヶ月以内に他保険医療機関での入院歴がある場合は、提出をお願いします)

入院時に必要な書類

くすり 入院前から服用しているお薬・お薬手帳
ねまき 病衣(パジャマ式、ガウン式)を病院で準備しています。
1日=50円 (週2回交換)
※私物の病衣をご持参の方は事前にお知らせください。
衣類 下着、タオル、バスタオル
はきもの 室内用はきもの
※高齢者の方はスリッパではなく、シューズをご準備ください。
食事用具 はし、スプーン、フォーク、コップ、らく飲み
洗面用具 せっけん、せっけん箱、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ
入浴道具 シャンプー、リンス、ヘアブラシ
日用品 ティッシュペーパー
その他 入れ歯のある方は、入れ歯用コップが必要です。

※持ち物には必ず氏名の記入をお願いします。

病室について

一般の病室は4人部屋を基準としています。
病室は、床頭台、カード式テレビ(有料)、ゴミ箱、椅子などを備えています。
*テレビカードは、病棟談話室のカード販売機でお買い求め下さい。
病状等に応じて病棟や病室を移動していただく場合があります。ご協力をお願いします。
有料病室をご希望の方は看護師にお申し出ください。空室がない場合はお断りすることがあります。有料病室の種類と料金は次の通りです。

※どのお部屋に入られるかは、症状等を踏まえて、主治医、病棟師長にて決めさせていただきます。

病棟部屋の種類料金(1日)
2階
一般病棟
・内科
・泌尿器科
3階
一般病棟
・内科
・外科
・整形外科
・眼科
・皮膚科
特別個室
※風呂・トイレ付
3,500円
個室 3,000円
南館
2人部屋
2,500円
本館
2人部屋
1,000円
2,000円

退院手続き・お支払い

医療費について

入院中の医療費は、保険診療の規定により請求いたします。ただし、自費診療、労災保険、自動車損害、賠償責任保険は別途取り扱いになります。

請求書について

退院日当日にお部屋まで請求書をお持ちします。

領収書が必要なかたは、病棟ナースステーションへご提示ください。

お支払いについて

1階会計窓口にてお支払いください。
お支払いには、クレジットカード・デビットカード(銀行・農協・郵便局のキャッシュカード)もご利用になれます。

付き添い

入院中のお世話は看護職員が行いますので、原則として付き添いは必要ありません。 ただし、患者さまの病状等により医師が必要と認めた場合は、ご家族が付き添うことができます。この場合、「付添い許可証」に記入が必要となります。書類は、看護師長がお持ちして説明に伺います。 

ご面会

患者さまの診療や十分な安静と療養のために面会時間を定めております。
11:00~21:00(土・日・祝日も同じです)
*面会時間内でも病状や治療上の都合によりご遠慮いただくこともあります。
面会の方は、ナースステーションで面会許可を受けてください。
嘔吐や下痢、発熱、咳などの症状の方、大勢での面会、小さいお子様連れの面会はできるだけご遠慮ください。
風邪やインフルエンザなどの感染性疾患にかかっている方の面会はできません。
各病棟には面会室がございますのでご利用ください。 患者さまの希望により面会をお断りすることもありますので、ご了承ください。  

外出・外泊

外出、外泊には主治医の許可と届出が必要です。(2日前までにお申し出ください。緊急の場合はこの限りではありません。)
無断で外出・外泊をしないようにお願いします。
外出・外泊される時、または帰院された時は、必ず看護師にご連絡ください。

 

入院生活に関する情報

お食事

主治医の指示により、病状に応じたお食事が用意されますので、その他の飲食はご遠慮ください。
お食事の時間は、朝食は8時、昼食は12時、夕食は18時にご用意します。
食事の前にお茶をお持ちします。コップ又は湯呑をご用意ください。
ご自分でお食事を召し上がれない方は、看護師(介護師)が介助を致します。
検査、手術前は、飲食が禁止される場合があります。事前に説明いたしますので、指示をお守りください。
食事オーダーの締め切り時間以外の外出・外泊による欠食には、食事代の支払いが生じます。外出・外泊のお申し出は早めにお願いします。*締め切り時間は、朝食は前日の16時、昼食は当日の10時、夕食は当日の15時となっております。

 

入浴・シャワー

入浴・シャワーは、医師の許可が必要となります。
浴室は、各病棟にあります。
入浴の曜日と時間は、各階でご確認ください。

洗濯

病院の寝具は週1回交換しますが、汚れた場合は適宜対応します。
私物の洗濯は、各病棟にある洗濯機と乾燥機をご利用ください。
洗濯はご家族の方にお願いしていますが、出来ない方はクリーニングを利用することができます。看護師長へご相談ください。

ご利用料金
洗濯機 1回 200円
乾燥機 30分 300円
ご利用時間
6時~21時

 

テレビ

ご視聴にはテレビカード・イヤホンをご購入していただく必要があります。

※ご視聴の際はイヤホンの使用をお願いします
※個室の方はテレビカード・イヤホンの購入は不要です

販売場所

テレビカード・・・各階談話室 イヤホン・・・売店あるいは会計窓口

テレビカード精算機設置場所

2階談話室

料金

テレビカード・・・1,000円 イヤホン・・・200円

おむつの使用

当院では、廃棄物取扱いの都合上同一種類の 紙おむつ・尿とりパッドを使用しています。病院指定の紙おむつの使用にご協力をお願い致します。
*毎月末締めで入院費と一緒に請求させて頂きます(1枚単位の料金計算)
紙おむつの種類と料金については、次の通りです。

種類数量料金
おむつ 1枚 130円
リハビリパンツ 1枚 120円
尿とりパッド 1枚 30円

売店

営業時間
曜日営業時間
月・火・水・金 8:30~16:00
木・土 8:30~14:00
日・祝 店休日
場所

南館1階 外来マップ

多額の現金・貴重品管理

多額の現金や貴重品はお持ちにならないことをおすすめします。
盗難防止の為、床頭台に施錠することが出来ますので、ご利用ください。
鍵は、看護師長が管理しておりますのでお申し出ください。
*鍵を紛失した場合は、修理・作成の費用をお願いする場合がございます。

 

その他のご案内

禁止行為

携帯電話等(スマートフォン及び携帯電話内臓のタブレット端末を含む)ご利用について

公衆電話は各階に設置しています。テレフォンカードは売店で購入できます。
携帯電話の使用が許可されている場所は、各フロアの談話室、デイルーム、公衆電話エリア等の場所です。周囲の方の迷惑にならないようお願いします。なお病院内では、マナーモードに設定していただくようご協力をお願いいたします。
*医療機器類に支障が生じる可能性がある場合には、携帯電話の使用を控えていただく場合もあります。
病室での使用は、メール・Webのみの使用とさせていただきます。(個室の場合は、携帯電話をご利用になれます。)

 

喫煙について

病院敷地内は、全て禁煙になっております。入院中は禁煙にご協力ください。
喫煙者の方には、パンフレットを用いて禁煙についての案内をさせていただいております。ご希望の方は看護師長へご相談ください。

 
駐車場のご利用について

原則として入院患者さまの駐車はお断りしています。
緊急入院などやむを得ない事情により車で来院された場合はご家族などに連絡がつき次第、車の移動をお願いします。
駐車場内の事故や盗難等については、病院は責任を負いかねますので、ご了承ください。

 

相談窓口について

患者さまが安心して療養できるようソーシャルワーカー、事務職員が相談に応じております。お気軽にご相談ください。
相談室の場所は、1階一般検査室の横及び各病棟にあります。

<相談内容>

  1. 退院後の療養生活・社会生活に関すること、医療機関や施設などの情報提供や福祉サービスの利用などの情報提供。
  2. 在宅療養、介護保険や身体障害者手帳等の社会制度の利用について
  3. 疾病に関する医学的な質問について
  4. 医療費の支払い等経済的な心配、公費医療等
  5. 病院へのご意見、要望、苦情など

個人情報の取り扱い

当院は患者様への説明と同意に基づく診療及び個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。
院内に「個人情報保護法院内規約」を掲示しておりますのでご確認ください。
電話による問い合わせの案内は出来ません。「個人情報保護法によりご案内は出来ませんので、ご家族等へお尋ねください。」と対応します。
ご家族・友人・知人の方々には、その旨お伝えください。
お見舞いの方との面会を希望されない場合は、入院の際に病棟スタッフへお申し出ください。*お申し出がない場合は、ご案内します。

患者さまの確認方法

  1. 聞き間違いを防ぐために、患者さまにお名前を名乗っていただきます。フルネームで確認させていただきますので、ご協力をお願いします。
  2. 検査や注射、処置などを行う時、患者さまの取り違えによる事故を防止するために、「リストバンド」の着用をお願いしています。入院と同時に手首に装着していただきますので、ご協力をお願いします。*かぶれやかゆみがある場合は、早めにお知らせください。

転倒、転落防止について

入院に際し、突然の環境変化や体力の低下、運動機能の低下、認識力の低下により、転倒転落が起きると骨折等深刻な事態を招く恐れがあります。病院では生活環境を整え、予防に努めてまいりますが、患者さま、ご家族の方にも次の点についてご協力をお願いします。

*協力していただきたいこと

  1. ベッドから降りる時、ベッド柵につかまってゆっくり動いてください。
  2. 杖などは先端にゴムキャップを付けて、すべりにくいようにしてお使いください。
  3. 普段から履きなれた、足に合った靴タイプの履物をお持ちください。*履物の底に凹凸のないつるつるしたスリッパ等はご遠慮ください。
  4. 床頭台やオーバーテーブル等キャスターが付いている物は、もたれると動いて危険です。
  5. ナースコールは手元に置いて、ご用がありましたらご遠慮なくナースコールを押してください。*夜間は3名の看護師が勤務しています。*一人で動かないように指示されている方は、注意を守ってください。
  6. 必要な方には、トイレなどの移動時に看護師が介助・同行します。
  7. 睡眠薬等を服用され、夜間のトイレ移動が不安な方は、ベッドサイドにポータブルトイレを置きますので、ご遠慮なくお申し出ください。
  8. 消灯後は、部屋が暗くなります。大部屋で照明が暗い場合はお申し出ください。

セカンドオピニオンについて

診断や治療方針について、担当医だけでなく、他病院の医師の意見も聞いてみたいという希望がありましたら、ご遠慮なく医師又は看護師にお申し出ください。

診断書について

診断書の必要な方は1階「受付窓口」へお申し出ください。

*日時を要することもありますので(お渡しまで1週間程度)、余裕をもってお申し出ください。

高額療養費制度ついて

70才未満の方の場合

高額療養費制度とは、被保険者(本人)・被扶養者(家族)とも、ひと月に払う医療費(健康保険が適用される医療費の自己負担分)が自己負担限度額の金額を超えた場合、申請によって超えた分の医療費が約 3〜6カ月後に戻ってくる制度です。あらかじめ「限度額適用認定証」の申請を行い、受付窓口に提示された場合には、病院窓口でのお支払い自己負担金(食事、室料差額、病衣等除く)が下記のようになります。 高額療養費の自己負担限度額は、世帯の所得状況に応じて5つの区分に分かれていますので、下の表を参照してください。

※自己負担額は、それぞれ歴月・人・医療機関・入院・通院ごとに計算します。 (総合病院における通院は、診療科ごととなります)

※市民税非課税世帯の方は、食事療養費が減額されますので標準負担額減額認定証の交付手続も行ってください。

※入院時の食事療養費、文書料及び個室代など自費請求分等は含まれません。

※「年間所得」とは、前年度の総所得金額及び山林所得金額並びに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計額から基礎控除(33万円)を控除した額(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しない。)のことを指します。

【年間多数該当】
同一世帯で、その申請月を含めて過去12ケ月の間に高額療養費支給回数が4回以上となる場合、4回目以降の限度額が減額されます。

【世帯合算】
同一世帯の医療費も対象となります。 同じ健康保険を使っている家族の中で2人または1人が、複数の病院でそれぞれ同一月(1日〜末日)に人・医療機関・入院・通院(総合病院における通院は診療科ごとになります)ごとに21,000円を超える医療費を支払い、その合計が所定の自己負担額を超えた場合も、高額療養費の対象となります。 

70才以上の方の場合

医療機関の窓口でお支払いいただく金額は、入院の場合は一ヶ月の医療費が上限額を超えても、下記の上限額のご負担のみとなりますが、外来の場合は、毎回 2割または3割の額をお支払いいただき、上限額を超えた場合申請により払い戻しを受けることができます。あらかじめ「限度額適用認定証」の申請を行い、受付窓口に提示された場合は、病院窓口でのお支払自己負担金が下記のようになります。

  ※「自己負担額」とは保険診療の対象となる医療費に対するご負担額です。 食事療養費にかかる自己負担額(市民税非課税世帯については減額されます)、個室代・その他自費分については支給の対象にはなりません。 ※「一定以上所得の世帯の方」の+1%は総医療費が267,000円を超えた場合超えた分に1%を加算して計算されます。 ※「一般の世帯の方」の負担割合で、平成26年3月末日までに70歳に達している人は1割のままとなります。 平成26年4月1日以降、70歳の誕生日を迎える方で、70歳から74歳までの間、2割となります。 75歳からは1割となります。

DPCについて

DPCとは、診断群分類と呼ばれています。 「医師の診断(Diagnosis)」+「診療行為(Procedure)」+「組合せ(Combination)」で分類されることからDPCとされています。
従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、病名とその症状・治療行為をもとに包括評価部分(投薬、注射、処置、入院料等)と出来高評価部分(手術、麻酔、リハビリ、指導料等)を組み合わせて計算し、診断名(病名)と診療行為(手術や処置等)の分類毎に入院患者さん1日あたりの定額医療費の計算(支払い)と手術等の出来高支払いを合計して支払う方式です。

dpc
<Q>全ての入院がこの制度の対象となりますか?
<A>病名によっては包括にならないことがございます。その場合は全ての治療項目が出来高計算となります。また、非常に長期に入院される場合や、特定の治療等を必要とする場合等には、途中から出来高払いになる場合がございます。

<Q>医療費の負担は増えるの?
<A> 従来通りの計算方式と比べて病名によって高くなる場合もあれば、安くなる場合もあります。この計算方式では、入院期間(日数)・病名に応じて段階的に1日当たりの医療費が変わる仕組みになっています。 

<Q>高額療養費の扱いはどうなるの?
<A>高額療養費制度の取り扱いは従来通り変わりありません。 

<Q>他の医療機関にかかりつけでお薬をもらっているのですが、どうしたらいいですか?
<A>他医療機関への受診は、自費診療(保険がききません)となりますので、当院に申し出のない受診(ご家族様の受診も含む)はお控え下さい。かかりつけでのお薬等ございましたら、看護師までお申し出下さい。

◎入院案内をダウンロードする    (PDF:1.39MB)

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